動画もインラインフレームもポップアップ!Sexy Lightbox 2

コンテンツをポップアップするLightboxタイプのスクリプトなのですが、画像も動画もウェブサイトもログインフォームもなんでもかんでもポップアップするうえに、グループナンバーを割り振ることによってそれぞれをグループ化することが可能。

jQueryとMooToolsの両Ajaxライブラリに対応していますので、他のJavaScriptとの相性に合わせて選ぶこともできます。

画像をポップアップ

動画をポップアップ

インラインフレームでウェブサイトをポップアップ

ダウンロード

主にjQuery版についての説明となりますが、MooTools版も実装方法も同様です。

リンク先のDownloadで「sexy-lightbox-2.2.zip」をクリック。
ダウンロード後、解凍。jQuery版とmootools版が同梱されていますので、どちらを使用するか決めたら使用する方のフォルダを「sexy-lightbox」とリネームしてください。

Sexy Lightbox 2 – Coders.me

Ajaxライブラリjquery-1.3.2.min.jsを別途用意する必要があります。
jQueryダウンロード
ダウンロード後、先程リネームしたsexy-lightboxフォルダに入れてください。

MooToolsの場合も同様です。
MooToolsダウンロード
※mootools-1.2.3-core-nc.jsはjsファイルではなくtxtファイルとして認識される場合があります。mootools-1.2.3-core-nc.js.txtになっていると動作しませんのでテキストエディタ等で一旦開き、「名前を付けて保存する」で.txt無しのファイル名にリネームしてください。

必ずやっておくこと

最大のポイントです。sexylightbox.v2.2.jquery.jsの29行目(MooTools版は23行目)に記述されている「imagesdir : ‘sexyimages‘,」の青字部分をフルパスに書き直すこと。
パーツ画像の在処を示すプロパティなので’http://アップロードしたURL/sexyimages‘とURLを追加記入しておかないと背景画像が正しく表示されません。

ちなみに、sexylightbox.v2.2.jquery.jsの27行目(MooTools版は21行目)の’black‘を’white‘に書き換えると背景パーツが「白」になります。お好みに応じて変更してください。

実装手順

サーバーにsexy-lightboxフォルダをアップロード。
<head>~</head>の間に以下を記述。

jQuery使用時

<link rel="stylesheet" href="http://サイトURL/sexy-lightbox/sexylightbox.css" type="text/css" />
<script type="text/javascript" src="http://サイトURL/sexy-lightbox/jquery-1.3.2.min.js"></script>
<script type="text/javascript" src="http://サイトURL/sexy-lightbox/jquery.easing.1.3.js"></script>
<script type="text/javascript" src="http://サイトURL/sexy-lightbox/sexylightbox.v2.2.jquery.js"></script>
<script type="text/javascript">
$(document).ready(function(){
SexyLightbox.initialize();
});
</script>

MooTools使用時

<link rel="stylesheet" href="http://サイトURL/sexy-lightbox/sexylightbox.css" type="text/css" />
<script type="text/javascript" src="http://サイトURL/sexy-lightbox/mootools-1.2.3-core-nc.js"></script>
<script type="text/javascript" src="http://サイトURL/sexy-lightbox/sexylightbox.v2.2.mootools.js"></script>
<script type="text/javascript">
window.addEvent('domready', function(){
SexyLightbox = new SexyLightBox();
});
</script>

使い方

基本的には、リンクに「rel=”sexylightbox”」と付け加えるだけ。
グループ分け(関連づけ)する場合は「rel=”sexylightbox[グループナンバー]」とすると、同じナンバーのコンテンツを巡回できるようになります。
「title=”タイトル”」を加えると、タイトルを表示することもできます。

<a href="コンテンツURL" rel="sexylightbox[グループナンバー]" title="タイトル">リンク</a>

動画を表示する(inline)

動画をポップアップさせる場合、ページに貼り付けた動画を非表示にしておいてからSexy Lightboxで表示させることになります。

<div id="video" style="display:none;"></div>の中に動画を貼り付けすると非表示になります。id名は適当に付けてOKですが、リンクを設定する際は同じid名にする必要があります。
サイズの指定も忘れずに。

<div id="video" style="display:none;">
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/bNF_P281Uu4&hl=ja&fs=1&rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/bNF_P281Uu4&hl=ja&fs=1&rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object>
</div>
<a href="#TB_inline?height=385&width=480&background=#000&inlineId=video" rel="sexylightbox" title="タイトル">リンク</a>

ウェブサイトをインラインフレームで表示する(iframe)

サイトURL表示サイズを指定して以下のように記述します。

<a href="http://www.google.co.jp/?TB_iframe=true&height=500&width=900" rel="sexylightbox" title="Google" >Google</a>

以上です。
それでは、がんばってください。

via(Dream CSS

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